“新橋本区② 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.16 Sawara no Taisai autumn festival

“新橋本区② 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.16 Sawara no Taisai autumn festival

“新橋本区② 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.16 Sawara no Taisai autumn festival

【新橋本(しんはしもと)区の山車】
山車 制作年…明治27年(1894)
飾物 題…小野道風 制作年…明治4年(1871)人形師…鼠屋 福田万吉
山車額 題…雲龍(うんりゅう)制作年…不明 揮毫…小野道風(真筆を彫ったもの)
彫刻 題…雌雄の龍 制作年…平成2年(1990)彫工…岡野繁(宮大工)
一口メモ 額の文字「雲龍」は小野道風真蹟と伝えられている。

【撮影時刻・場所】
10月8日 11時4分頃~佐原駅前(南口)
10月8日 12時23分頃~佐原駅前通り
10月9日14時30分頃~川岸通り・東海酒造付近
10月9日14時52分頃~川岸通り・共栄橋付近
10月9日18時23分頃~千葉銀前交差点 雨中の「のの字廻し」

「佐原の大祭」の概要
「佐原の大祭」夏祭りと秋祭り(ユネスコ無形文化遺産/国指定 重要無形民俗文化財)は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定 伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られている。八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳き廻される。一方、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻される。「水郷佐原山車会館」では、夏祭りと秋祭りの山車が1台ずつ交替で2台展示されている。

【佐原の大祭2022秋祭り 再生リスト】

#佐原の大祭2022秋祭り大浦三右衛門

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