“下川岸区① 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.7 Sawara no Taisai autumn festival

“下川岸区① 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.7 Sawara no Taisai autumn festival

“下川岸区① 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭り NO.7 Sawara no Taisai autumn festival

【下川岸(したがし)の山車】
山車 制作年…明治31年(1898)
飾物 題…建速素盞嗚尊(すさのおのみこと) 制作年…江戸時代後期 人形師…不明
   八俣大蛇から櫛稲田姫(くしなだひめ)を救う素盞鳴尊を表している。
山車額 題…宏遠(こうえん)制作年…明治34年(1901)揮毫…源童通禧(東久世通禧)
彫刻 題…日本神話 制作年…文久年間 彫工…佐藤光正  下座は清水芸座連。
一口メモ 山車は「八方にらみ」といわれる形で四方向のどちらから見ても同じ様に見える。

【撮影時刻・場所】
10月8日 12時53分頃~仲川岸通り うなぎ割烹山田~ほていや
10月8日 18時16分頃~山車整列後の曳き廻し 仲川岸通り・ほていや付近

「佐原の大祭」の概要
「佐原の大祭」夏祭りと秋祭り(ユネスコ無形文化遺産/国指定 重要無形民俗文化財)は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定 伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られている。八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳き廻される。一方、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻される。「水郷佐原山車会館」では、夏祭りと秋祭りの山車が1台ずつ交替で2台展示されている。

【佐原の大祭2022秋祭り 再生リスト】

#佐原の大祭2022秋祭り大浦三右衛門

動画カテゴリの最新記事