“上新町区 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭りNO.5 Sawara no Taisai autumn festival

“上新町区 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭りNO.5 Sawara no Taisai autumn festival

“上新町区 山車曳き廻し” 佐原の大祭2022秋祭りNO.5 Sawara no Taisai autumn festival

【上新町区山車】
山車制作年…昭和11年(1936)
飾物題…諏訪大神 制作年…昭和11年(1936)
山車額 題…敬神(けいしん)制作年…昭和11年(1936)揮毫…島崎千涯
彫刻 題…切り抜きの龍 制作年…昭和11年(1936)彫工…成毛哲太郎
担当下座は鹿嶋芸座連。
一口メモ
大榊を飾り、八咫鏡(やたのかがみ)の両側に旗などが置かれている。

【撮影時刻・場所】
10月8日 19時4分頃~川岸通り・千葉商船 付近 
10月8日 19時0分頃~忠敬橋西~香取街道・八木清商店付近
10月9日 14時39分頃~川岸通り・共栄橋西側 付近
10月9日 15時14分頃~町並み観光中央案内処 付近
10月9日 15時20分頃~さわら町屋館(上川岸小公園)付近
10月9日 15時22分頃~㈲並木仲之助商店 付近
10月9日 15時27分頃~旧油惣商店 付近
10月9日 15時28分頃~千葉商船前交差点~香取街道
10月9日 15時51分頃~八木清商店 付近

「佐原の大祭」の概要
「佐原の大祭」夏祭りと秋祭り(ユネスコ無形文化遺産/国指定 重要無形民俗文化財)は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定 伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られている。八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳き廻される。一方、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻される。「水郷佐原山車会館」では、夏祭りと秋祭りの山車が1台ずつ交替で2台展示されている。

【佐原の大祭2022秋祭り 再生リスト】

#佐原の大祭2022秋祭り大浦三右衛門

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