佐原の大祭2022夏祭り NO.11  ”下仲町②7月16日・香取街道忠敬通り=ご祝儀&手踊り街道 曳き回し” Sawara no Taisai Summer Festival

佐原の大祭2022夏祭り NO.11   ”下仲町②7月16日・香取街道忠敬通り=ご祝儀&手踊り街道 曳き回し”  Sawara no Taisai Summer Festival

佐原の大祭2022夏祭り NO.11  ”下仲町②7月16日・香取街道忠敬通り=ご祝儀&手踊り街道 曳き回し” Sawara no Taisai Summer Festival

今回は、香取街道忠敬通り(下仲町バス停付近)から忠敬橋東側までの曳き回しをご難ください。
この間は、店が多いのでご祝儀をたくさんいただける所でもあります。そのお礼の手踊りも頻繁に披露されます。祭り日の香取街道忠敬通りは、ご祝儀街道&手踊り街道となっています。
動画内に、手踊り曲の歌詞を入れてあります。どうぞ口ずさみながらご覧ください。
全ての曲ではありません。解る曲だけいれてあります。

【あんば(佐原の里謡)】
1 そ~ら そ~ら佐原の 川口を、往さ(おうさ)来るさの出入舟
   ※アラヨーイヤサァ よーいよお ヨーオイヤサ
2開けそむ春の初霞、利根の関門(せきのと)ほのぼのと※
3白紅(しろくれない)の花の香(か)に、ひかれて集う梅林 ※

【船頭小唄】
1俺は川原の 枯れすすき 同じおまえも 枯れすすき
 どぉぉせ二人は この世では 花の咲かない 枯れすすき
2死ぬも生きるも ねえおまえ 水の流れに 何変わろ
 俺もおまえも 利根川の 船の船頭で 暮らそぉぉよ
3枯れたまこもに 照らしてる 潮来出島の お月さん
 わたしゃこれから 利根川の 船の船頭で 暮らすのよ

【ラッパ節】  ※1~12番は歌われていませんでした。
13 うちの頭はいい男 まばたきするよないい男 
  だけど女にゃもてやせぬ そこが一つの泣き所

【佐原小唄】
1佐原港の川霧晴れて ヤッコラサ~
鳴くよ葦切り(ヨシキリ) 葦(アシ)の中 ホイ
 鳴くよ葦切り(ヨシキリ) 葦(アシ)の中
 佐原よいとこ 水の郷(さと)
 サッサ佐原は ヨイヤサ~
2水に浮かんだ十六島の ヤッコラサ~
 島にゃ黄金の 波がうつ ホイ
 島にゃ黄金の 波がうつ
 佐原よいとこ 水の郷
 サッサ佐原は ヨイヤサ~

【数え歌】
一つとや 一夜(ひとよ)明ければ にぎやかで にぎやかで 
お飾り立てたる 松飾(まつかざ)り 松飾り
二つとや 二葉(ふたば)の松は 色ようて 色ようて
三蓋松(さんがいまつ)は 上総山(かずさやま) 上総山

【大漁節】
一つとせ 一番づつに積み立てて 川口押込む大矢声 この大漁船
二つとせ ふたまの沖から外川まで つづいてより来る大いわし この大漁船
三つとせ 皆一同にまねをあげ 通わせ船のにぎやかさ この大漁船

※手踊り曲の歌詞については、各地区により言い回しが少し変えられている部分があります。

【下仲町の山車】
山車制作年…文政5年(1822)
飾物 題…菅原道眞(菅公) 制作年…大正10年(1921) 人形師…三代目 安本亀八
山車額 題…頌徳(しょうとく) 制作年…不明 揮毫…不明
彫刻 題…山伏の図 制作年…大正9年(1920) 彫工…後藤桂林
一口メモ
玉簾、天幕は安政3年(1856)の作。平成24年、古文書の発見により、現存する佐原最古の山車と判明した。下座連は、如月会囃子連です。

【忠敬通り】
伊能忠敬旧宅近くの忠敬(ちゅうけい)橋から東の県道55号線が「忠敬通り」です。地元では親しみを込めて「ちゅうけい」と呼ばれています。佐原の中心街であり、重要伝統的建造物群保存地区になっています。
伊能忠敬(いのう‐ただたか)(1745~1818)江戸後期の地理学者、測量家で通称、勘解由。上総国山辺郡小関村で生まれている。18歳の時に下総佐原の伊能氏の養子となった。50歳で隠居後江戸へ出る。高橋至時(よしとき)に西洋天文学を学び、幕府に願い出て蝦夷をはじめ全国を測量し、わが国最初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を完成させました。

#佐原の大祭夏祭り2022大浦三右衛門

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